2011-11-26

VEDETTスクラッチ始まる!

今日から原宿店では「VEDETT」樽生スクラッチキャンペーンです!
一杯飲んでスクラッチカードをこすると
ハズレ無しで豪華グッズが必ず当るのです!

2011-11-11

写真っていいですね!


シャンブルクレールの五味です。

今回はシャンブルクレールの、普段と違う一面をご紹介します。

当店は2004年にオープンして以来ギャラリーカフェとして、
多くの写真家さんたちの個展を行ってきました。
















そして今月は岡山県出身の若手写真家 植田修子さんの個展を催してます。
女性ならではの優しい視線で、温もりある東京生活をカメラを使って表現しています。
11月30日まで開催中です。

珈琲を召し上がりながら、

ベルギービールを飲みながら、

スタッフと語らいながら、
ゆっくりご鑑賞ください。
スタッフ一同お待ちしてます!


2011-11-08

スープ始めました


こんにちは!神谷町店の小川です!

秋も深まり寒くなってきましたね。
と、言う事で以前からたくさんの要望があったランチのセット
メニューでスープを始めました!

11/8(火)からスタートで初めは人参のポタージュです!
人参の香りがしっかりついていて優しい味で温まりますよ~
もちろんランチメニュー全てについてきます!

ところで人参にはβカロチンが豊富に含まれていますが、
実はこのβカロチンには老化防止の効果があるんですよ!

近頃疲れが取れない、なかなか眠れないなどの症状をお持ちの方も、
是非このスープを飲んで、ビールを片手に、素敵なランチタイムをお過ごしください。

また、これからもランチメニューを充実させていきますので
よろしくお願いします。


2011-10-31

カフェヒューガルデンの三銃士

カフェヒューガルデンの中條です!
いつもご利用いただきありがとうございます!

今回は新宿店初めてのブログということで、日夜おいしい料理を探求し、
料理作りに励んでいるキッチンの3人衆(20代・独身)をご紹介します!

名付けて「カフェヒューガルデンの三銃士」!

まずご紹介するのは、上村 大輔くん!
アジアやヨーロッパなど世界を旅して料理人を目指すようになりました。

主に前菜を担当していて手先がとても器用なんです!
シニカルな笑顔がまぶしいですね〜




















お次は、高宮 峻くん!
サッカーの強豪校がたくさんある千葉県でキーパーをしていたスポーツマンです!

新宿店特製のシャルキュトリー作りにも精を出す、
「新宿シャルキュトリー工場」の工場長でもあります!

逞しい感じがいいですね〜



最後に紹介するのが、我らが新宿店のシェフ、大場 雄介くん!

フランスのビストロやレストランで修行した本場仕込みの料理は
どれもベルギービールに驚くほどピッタリなんです!

シェフの作るおいしい料理をこれからもぜひ楽しんで下さいませ!




















みなちょっぴりシャイな性格ですけど、どっこい実は的場浩司のごとく芯があリ、
お話の好きな楽しい人たちです!

彼らをお店で見かけたらぜひぜひ声をかけて下さいね!

みなさまのお越しをお待ちしております!


カフェヒューガルデンの三銃士


2011-10-27

伝説の岩

こんにちは、輸入部フジタです。

たまに醸造所の紹介を書いたりしていますが、
今回はブリュノォ醸造所をちょこっと。

ブリュノォ醸造所はトゥルネーの南、
エノー州のブリュノォ村に位置しています。

数年前に、ギーさん夫妻から醸造所を受け継いで、
現在は、マルクアントワーヌさん夫妻で営んでいます。

醸造の要!釜です。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
マルクさん以前はビールの醸造設備を売る会社に勤めていたそうで、
いつかは自分でビールを造りたいと、
念願かなって造り始めたそうです。

関係ないですが、
日本にいらっしゃった際には、
焼き魚を美味しいと好んで食べていました(笑)

こうやってビールができますの図















このブリュノォ村には、伝説が残っています。

はるか昔、

「魔女が身体を引き裂かれて、岩になって空から降ってきた」

村の中心の広大な畑の中に
ポツンと大きな長方形の岩があるんです。

なんでこんなところに?と思うような岩が。
しかも、本当に上から降ってきて刺さったような感じなんですよ。


元は魔女だった?
















実際に行った時には、岩の大きさにも驚きましたが、
岩にたくさんの名前が刻まれていたのにもビックリ。

しかも手の届きそうにない、ものすごい上まで!
肩車したな・・・絶対。

ある種、恋人岬的な感じになっていました(笑)
どこの国も同じなんですね。

昔のブリュノォブロンシュバイオロジークのラベルには
この岩が描かれていましたが、
今は新しいラベルに変わりました。

2009年からサンマルタン、モンサンベールを除く3種類

ブリュノォブロンド(ビレッジ)
ブリュノォアンバー(トラディション)
ブリュノォブロンシュ

は、オーガニック認証団体「CERTISYS」の認証を受けた
Bio」ビールになりました。
ホップの使い方がとても上手で、
「柔らかい」という言葉がピッタリなビール達。

ぜひお試しください。


サンマルタン修道院跡地
ビールを造っていた形跡がでたそう。


















ちなみに僕が醸造所に行った時には
ギーさん夫妻がオーナーだったのですが、

軽く醸造所でテイスティングをした後に、

じゃあ、ブリュッセルのレストランに行こうか!

と、車を走らせたのはいいのですが・・・
辺りが暗い中、ライトをつける気配が全くなく・・・

「ギー!車のライトついてないよ!」と、焦る僕。

必死にジェスチャーを送るフジタ号の面々。

ようやく異変に気付いて車を止めたギーさんは、

「あ、忘れてた」

そんなのんびり?なベルギー気質も何とも好きです。
ワロン地方はラテン系民族ですからね、
特にのんびりで明るい感じなんでしょうか。

ギーさん、今はなぜかモンゴルに住んでいるそうです。
また会えたらいいな・・・

あ!長くなってしまったのでこの辺で!